2016.01.27

レアル、来夏まで補強なしか?…ペレス会長「1月は誰ともサインしない」

24日のベティス戦に臨んだレアル・マドリード [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が今冬の移籍市場について言及した。26日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 2月1日に閉幕する今冬の移籍市場で、まだ動きを見せていないレアル・マドリード。ペレス会長は「我々は1月の移籍市場では誰ともサインするつもりはない」と明言した。

 レアル・マドリードは今月14日にFIFA(国際サッカー連盟)から今後2度の移籍市場(2016年夏および2017年冬)における国内外での活動禁止を通達され、処分が最終確定となれば2017年の夏までは補強なしで挑むことになる。同会長は、「禁止処分は関係ないよ。単純に我々には素晴らしい選手と監督がいるから補強しないんだ」と、今冬の補強をしないのは活動禁止の影響ではないと強調した。

 バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキやチェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール、さらにはバルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールなど、ビッグネームの獲得を目指していると噂されている。

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