2016.01.14

FIFA、レアルとアトレティコに補強禁止処分…バルサと同じ未成年の移籍違反

ZURICH, SWITZERLAND - OCTOBER 09:  A FIFA logo next to the entrance at the FIFA headquarters on October 9, 2015 in Zurich, Switzerland. On Thursday, FIFA's Ethics Committee provisionally banned FIFA President Joseph S. Blatter from all football activities for the duration of 90 days.  (Photo by Harold Cunningham/Getty Images)
FIFAはレアルとアトレティコに補強禁止を言い渡した [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 FIFA(国際サッカー連盟)は14日、18歳以下の選手の移籍に関してルール違反を犯したとしてアトレティコ・マドリードとレアル・マドリードに、移籍市場での活動禁止処分を言い渡したと、公式サイト『FIFA.com』で発表した。

 アトレティコ・マドリードは2007年から2014年までに登録された選手を対象とした調査において、また同じくレアル・マドリードは2005年から2014年までを対象した調査において、18歳以下の選手の国際移籍に複数のルール違反があったという。

 両チームには2016年夏と2017年冬の2度にわたる補強活動禁止の処分が言い渡された。処分期間中に選手獲得は可能だが、登録ができないため、公式戦での起用は不可能となる。さらにアトレティコ・マドリードに90万スイスフラン(約1億円)、レアル・マドリードに36万スイスフラン(約4200万円)の罰金が科されている。なお、処分の正式決定まで90日の猶予があるという。

 バルセロナも同様の理由で、2015年の冬と夏を対象に補強禁止処分が下され、今冬の移籍市場で解禁となっていた。

欧州順位ランキング

マンチェスターC
6pt
マンチェスターU
6pt
ハル
6pt
欧州順位をもっと見る
Bミュンヘン
88pt
ドルトムント
78pt
レーバークーゼン
60pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
3pt
Rマドリード
3pt
セビリア
3pt
欧州順位をもっと見る
ローマ
3pt
ジェノア
3pt
キエボ
3pt
欧州順位をもっと見る