2016.01.10

問題発言連発で批判を受けるピケ…サポーターが擁護するバナーを掲出

ピケ
バルセロナでプレーするピケ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナに所属するスペイン代表DFジェラール・ピケに対してバナーが掲げられた。9日付のスペイン紙『スポルト』などが報じている。

 ピケはこれまで、ライバルチームであるレアル・マドリードを揶揄するスピーチや、同クラブ所属選手に対する挑発行動、カタルーニャ州の独立に同意する発言を繰り返してきた。それによって、代表戦でスタンドに駆け付けたファンからブーイングを浴びせられるだけでなく、スペイン代表で同僚のDFセルヒオ・ラモスなどから批判を受けていた。

 これに対しバルセロナサポーターは、9日にホームで行われたリーガ・エスパニョーラ第19節のグラナダ戦でピケに対する横断幕を掲出。「Tots som Pique(我々はみんなピケとともにいる)」とメッセージを発信した。批判が続く所属選手を擁護する形となった。さらにサポーターは積極的にピケのチャントを歌い、同選手を励まし続けたという。

 バルセロナだけでなくスペイン代表にとっても重要な選手であるピケ。彼に対する批判がやむ日はいつになるのだろうか。

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