2015.12.27

メッシとC・ロナ、今季のシュート決定率が低い? 欧州トップはベンゼマ

xxxx during the Barclays Premier League match between Chelsea and Watford at Stamford Bridge on December 26, 2015 in London, England.
C・ロナウド(左)とメッシ(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 今シーズンのリーガ・エスパニョーラで、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのシュート決定率が低いということがわかった。26日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 ここまでリーグ戦16試合に出場し、12ゴールを挙げているC・ロナウド。総シュート数は105本であり、8.75本で1得点という計算になる。得点ランクで1位に立つバルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールはリーグ戦14ゴール。しかしながら、シュート数は52本で、3.7本で1得点を挙げている。また、13ゴールで得点ランク2位のウルグアイ代表FWルイス・スアレスの決定率は、4.2本で1得点となっている。

 一方、今シーズンひざの負傷などで10試合の出場に留まっているメッシは、C・ロナウドよりも低い決定率を残している。総シュート数は53本と、チームメイトのネイマールやスアレスとあまり変わらないが、得点数はわずか5。10.6本で1点という決定率になっている。

 逆に、高い決定率を誇っているのは、レアル・マドリードに所属するフランス代表FWカリム・ベンゼマ。37本のシュートで11ゴールを挙げており、3.36本に1本決めている。出場時間数で見ても、71分に1ゴールを挙げており、これはヨーロッパの主要リーグで今シーズントップの数値だという。

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