2015.12.26

カペッロ氏、レアル次期指揮官候補との噂を一蹴「ジョークだろう」

カペッロ
レアル就任の噂を一蹴したカペッロ氏 [写真]=Getty Images for UEFA
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリード次期指揮官の1人として噂されているイタリア人指導者のファビオ・カペッロ氏が、報道を否定した。25日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

  今シーズン、レアル・マドリードはリーガ・エスパニョーラで16試合を終え、10勝3分3敗で3位に着けているものの、コパ・デル・レイでは失格処分を通告され、すでに3冠の夢は断たれた。リーグ戦第12節では首位バルセロナに0-4の完敗を喫したこともあり、地元メディアではラファエル・ベニテス監督の退任が取り沙汰されている。

 今年7月に約3年間務めたロシア代表監督を退任していたカペッロ氏。スペインのテレビ局『Cuatro』によるインタビューに応え、就任の噂について尋ねられると、「ないない。そのことについて話したくないんだ。だって、それはジョークだろうからね」と一蹴した。

 なお、同氏は過去に2度レアル・マドリードの監督を務め、どちらも就任初年度にリーグ優勝を遂げているものの、直後に解任されたという実績を持っている。

欧州順位ランキング

チェルシー
78pt
トッテナム
74pt
リヴァプール
66pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
70pt
ライプツィヒ
62pt
ドルトムント
56pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
78pt
レアル・マドリード
78pt
アトレティコ・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
83pt
ローマ
75pt
ナポリ
71pt
欧州順位をもっと見る