2014.11.10

レアル、1試合平均3.8得点…C・ロナウドはリーガ66発ペース

クリスティアーノ・ロナウド
C・ロナウド(中央)を中心に得点を量産するレアル [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードの勢いが止まらない。リーガ・エスパニョーラで首位を走る同クラブは、新たな記録を次々と打ち立てる可能性を持っている。リーガ第11節終了時点で42得点を挙げており、平均すると1試合あたりの得点率は「3.8」という高い数値に。スペイン紙『アス』が伝えた。

 レアルはジョゼ・モウリーニョ監督(現チェルシー)が指揮を執っていた2011-2012シーズンにクラブ最多の121得点を記録した。しかし今シーズン、現在のペースで得点を重ねていくと最終的には145得点となり、記録を大幅に更新することになる。

 チームの得点力を高めているのは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだ。同選手は今シーズン、リーガ10試合に出場して18得点を記録。現在のペースでゴールネットを揺らし続けた場合、シーズン終了時には66得点となる。バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2011-2012シーズンに樹立した1シーズンでのリーガ最多得点記録「50」を大幅に更新する。C・ロナウド自身の自己記録は、2011-2012シーズンの46得点。今シーズン、新記録を打ち立てる可能性は十分にある。

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