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アグエロ、アルゼンチン移籍!? 古巣の指揮官が背番号「10」を用意

プシネリ監督はアグエロ帰還を熱望 [写真]=Getty Images

 アルゼンチン1部、インデペンディエンテのルーカス・プシネリ監督が、同クラブ出身で、現在はマンチェスター・Cでプレーするセルヒオ・アグエロの“帰還”を熱望している。ペルーメディア『RPP NOTICIAS』が伝えている。

かつてはチームメート、今も交流

インデペンディエンテのルーカス・プシネリ監督 [写真]=Getty Images


 アグエロはインデペンディエンテの下部組織出身で、2003年7月、わずか15歳35日でトップチームデビューを飾っている。その後、2006年まで在籍してアトレティコ・マドリードへのステップアップを果たすことになるのだが、これまでに何度も「キャリアの最後はインデペンディエンテでプレーして引退したい」と公言してきた。

 プシネリ監督は地元ラジオのインタビューに応じ、「背番号10は彼(アグエロ)のために空けてある」と断言し、次のように語っている。

「いつの日かアグエロを指導する監督になりたい。以前はチームメートだったが、監督として彼と接する日を夢見ている。そのために我々は彼の番号である10番を空けているんだ」

 自身が語るように、プシネリ監督は2003年から2005年まで選手としてインデペンディエンテに在籍していた時代があり、デビューしたばかりのアグエロとチームメートだった。現在も定期的に連絡を取り合っているようで、最近の会話を紹介するとともに、アグエロの“古巣帰還”を改めて熱望した。

「最近は彼と話していないが、2カ月ぐらい前、彼が多くのゴールを決めていた時にお祝いの電話をした。今すぐにでも彼と一緒に仕事をしたいが、戻ってきてくれるかどうか、すべては彼の気持ちと決断次第だ。だから今は『彼が再びインデペンディエンテでプレーする姿を見たい』と言うにとどめておくよ」

 ちなみに、アグエロとマンチェスター・Cとの契約は2021年6月までとなっている。

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