2019.08.18

マンC指揮官、トッテナムと引き分けも「最高のゲームの一つだった」

マンチェスター・Cを率いるグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督がプレミアリーグ第2節のトッテナム戦を振り返った。マンチェスター・C公式ツイッターが試合後に伝えている。


 マンチェスター・Cは17日にトッテナムとホームで対戦した。ラヒーム・スターリングのゴールによりマンチェスター・Cが先制に成功するが、トッテナムは少ないチャンスをものにして、2-2で後半アディショナルタイムに突入。すると、マンチェスター・Cはコーナーキックを起点にガブリエル・ジェズスが勝ち越しゴールを決めたかに思われたが、VARにより取り消しに。2-2で両チーム勝ち点「1」を分け合った。

 グアルディオラ監督は、引き分けに終わったこの試合を次のように振り返った。

「シーズン中はずっとこうした状況に直面することになる。そういうものなんだよ。私たちは凄まじいプレーを見せた。私たちがともに戦った中で最高のゲームの一つだったね。良いプレーを見せたけど、不運なことに勝利には及ばなかった。休んで練習して、次の試合に備えるよ」

 また、グアルディオラ監督はチームの2失点目についても言及。

「失点をめぐって私が怒っていることをアグエロはわかっていた。コーナーキックからの失点のことだよ。マンマークで対応して欲しかったからね。彼は自覚していたんだ。感情も私たちのプレーの一部さ。試合中にも試合後にも話をしたよ。彼のことはとても愛している」

 チームが勝ち点「1」を獲得したことを同監督は次のように称賛した。

「私たちにできるのは今日のように最大限プレーしようとすることだけ。最高のチームの一つを相手にしても私たちの戦いぶりは素晴らしかった。プレス・スペースの封鎖・カウンターアタックのコントロール・チャンスの創出と、どれをとっても素晴らしかったと感じているよ」

 マンチェスター・Cは次節、日本時間25日にアウェイでボーンマスと対戦する。

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