2019.03.30

サッリ監督、若手FWオドイの残留を提言「来季は30から35試合出場できる」

オドイ
サッリ監督はオドイが残留すると提言した [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督はイングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイについてコメントを残した。30日にイギリスメディア『BBC』が報じている。


 オドイは今冬の移籍市場でバイエルン行きが噂されたが、最終的に残留。来夏で再びドイツ行きが再浮上する前に、チェルシーは同選手と新契約を締結したいところだ。

 サッリ監督はオドイについて次のように語っている。

「オドイが新契約を締結するか否かはわからないが、確実に残留することはここではっきりと伝えよう」

「昨シーズン、オドイはまだ選手として成長していなかったのでわずか3、4試合の出場に限られていた。しかし、今シーズンはとても成熟したプレーを見せていて、20試合ほど出場している。彼は正しい道を進んでいると感じる」

「来シーズンは30から35試合以上の試合に出場できるに違いない。彼はヨーロッパで有数のフォワードになれると思う。まだ若いのに力強さを感じる上に、人柄が良い選手だ」

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
46pt
レスター
35pt
マンチェスター・C
32pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
31pt
ライプツィヒ
30pt
ドルトムント
26pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
レアル・マドリード
34pt
セビージャ
30pt
欧州順位をもっと見る
インテル
38pt
ユヴェントス
36pt
ラツィオ
33pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング