2019.01.13

「リスペクトが足りない」…サッリ監督、オドイへの関心を公言したバイエルンを非難

サッリ監督 オドイ
苦言を呈したサッリ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督が、バイエルンを非難している。イギリスメディア『スカイ・スポーツ』が伝えている。


 バイエルンは、チェルシーのユース所属で、将来が期待されるU-19イングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイの獲得を目指し4度にわたるオファーを送っていると伝えられている。しかし、チェルシー側がオファーを断り続けているようだ。

 さらには、バイエルンのスポーツディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏が、ハドソン・オドイについて「彼はとても素晴らしい選手で、我々は彼をぜひとも獲得したい。彼はバイエルンにフィットする選手だ」と関心を公言していた。

 この状況を受け、サッリ監督はバイエルンについて言及。次のようにコメントし苦言を呈している。

チェルシーと契約を交わしている選手について公に話すのは、プロフェッショナルのすることではない。バイエルンは我々に対するリスペクトが足りない。私はそう感じている。これ以上何を言えばいいんだ」

 バイエルンは元オランダ代表FWアリエン・ロッベンや元フランス代表FWフランク・リベリの後釜として、10番を与えるオファーを準備しているといわれている。はたして、チェルシーはハドソン・オドイの契約延長を成功させることができるのだろうか。

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