2016.03.28

10代最高額移籍のマルシャル、1年でマンU退団か…PSGが興味

マルシャル
マンチェスター・Uでプレーするマルシャル [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uに所属するフランス代表FWアントニー・マルシャルに移籍の噂が浮上した。28日付のイギリス紙『サン』が報じている。

 同紙によると、マルシャルに興味を寄せているのは、同選手の母国フランスでリーグ・アン4連覇を達成したパリ・サンジェルマン。同クラブを率いるローラン・ブラン監督が、マルシャルのパフォーマンスを評価し、獲得に興味を示しているという。

 しかし、この報道を受けてもマルシャルは、「僕らは残りの試合に勝って、4位以内に戻れると思う」とコメント。マンチェスター・Uの一員として、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得へ全力を尽くす姿勢を示した。

 さらに、クラブを指揮するルイ・ファン・ハール監督について、「彼は素晴らしい指揮官だ。彼は僕に急速な成長をもたらしてくれた」と語り、絶大な信頼を寄せていることを明かした。

 マルシャルは昨夏の移籍市場最終日に、10代選手史上最高額の移籍金3600万ポンド(約66億3000万円)でマンチェスター・Uへ加入。同クラブでのデビュー戦となったプレミアリーグ第5節のリヴァプールとのゲームで、鮮烈なゴールを挙げるなど今シーズンここまでリーグ24試合で7得点を記録している。加入からわずか1年でマンチェスター・Uを去ることとなるのか。今後の展開に注目が集まる。

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