2016.03.19

アーセナル、不振の要因はミドルシュート?…29試合でわずか2得点

during the Emirates FA Cup sixth round match between Arsenal and Watford at Emirates Stadium on March 13, 2016 in London, England.
FAカップ準々決勝でワトフォードに敗れたアーセナル [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 今シーズンのプレミアリーグで最もペナルティエリア外からの枠内シュート数と同シュートによるゴール数の少ないチームがアーセナルであることが明らかとなった。18日付のイギリス紙『デイリーミラー』などが報じている。

 1月13日のリーグ戦でリヴァプールと引き分けて以来、公式戦15試合の成績が4勝5分け6敗と不振に陥っているアーセナル。すでにチャンピオンズリーグ、FAカップからの敗退が決定している。プレミアリーグでも消化試合数が1つ少ないとはいえ、首位に立つ日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターと勝ち点差「11」の3位と優勝の可能性にも黄信号が灯り始めている。

 同紙では、そんなアーセナルの不調を裏付ける記録の1つとしてミドルシュートが挙げられている。今シーズンのリーグ戦においてペナルティエリア外から放ったシュートで枠を捉えた数は25回とリーグ最下位、ミドルシュートでのゴール数も2回のみと、こちらも最下位タイとなっている。

 一方、現在リーグ2位を走るアーセナルの宿敵トッテナムは、枠内ミドルシュートが73回(1位)、ミドルシュートからの得点数は10ゴール(2位)。過去20シーズン続いている『アーセナルがトッテナムを上回る順位でシーズンを終える』というジンクスが破られる可能性も出てきている。

 アーセナルは19日に行われるプレミアリーグ第31節、敵地でエヴァートンと対戦する。

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