2016.03.18

マンU次期監督はモウリーニョかギグス?…OBのヴィディッチ氏が予測

マンチェスター・Uの次期監督候補とされるギグス氏(左)とモウリーニョ氏(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 かつてマンチェスター・Uに所属していた元セルビア代表のネマニャ・ヴィディッチが、同クラブの次の指揮官としてジョゼ・モウリーニョ氏とライアン・ギグス氏のどちらかが相応しいと語った。16日、イギリスメディア『BBC』やイギリス紙『デイリーメール』など複数のメディアが伝えている。

 リーグ戦ではチャンピオンズリーグ出場権を獲得できるトップ4入りに希望をつないでいるものの、今シーズン限りでの退任が濃厚とみられているマンチェスター・Uを率いるルイ・ファン・ハール監督。次期監督候補の名前にはモウリーニョ氏とギグス氏の名前が挙がっており、マンチェスター・U首脳陣の決定に注目が集まっている。

 イギリスメディア『BBC Sport』のインタビューで、ギグス氏の元チームメイトであるヴィディッチ氏は「ギグス監督も良いアイデアだ。だが、モウリーニョには実績がある。どちらかを選ぶのは難しいね。ギグスは準備ができているかどうかだって? それは彼自身がよく理解しているし、クラブも理解しているだろう。彼とクラブの首脳陣はひざを突き合わせて話し合っていると思う」とコメントし、ギグス氏がモウリーニョ氏のどちらかが次期監督に就任すると予測している。

 続けて、「クラブを知り尽くし、全力で仕事をこなしてくれる人物を望んでいる。ギグスとはロッカールームで一緒にいたので、彼がそれをできることはわかっているよ。よく知られているように、モウリーニョは彼特有のやり方でチームを作っていく。もちろん、私はモウリーニョを監督として尊敬している。ジョゼップ・グアルディオラやアレックス・ファーガソンと並ぶ、最高の監督の一人だよ」と語り、両者の長所を挙げている。

 また、将来マンチェスター・Uの指揮官に就任する意思はあるかどうか問われると、「ユナイテッドの選手だったら、そのポジションを望まない人間はいないだろう。だが、今の私自身はあまりにそこから離れたところにいるよ」と、謙虚に答えている。

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