2016.02.29

ファン・ハール監督の“珍抗議”が話題に…本人は謝罪「感情的になりすぎた」

during the Barclays Premier League match between Manchester United and Arsenal at Old Trafford on February 28, 2016 in Manchester, England.
アーセナル戦で自らが倒れて抗議するファン・ハール監督(左下) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 プレミアリーグ第27節が28日に行われ、マンチェスター・Uはアーセナルをホームに迎え、3-2で勝利した。この試合でマンチェスター・Uを率いるルイ・ファン・ハール監督の“珍抗議”が話題を呼んでいる。同日付のイギリス紙『デイリーメール』などが伝えている。

 ファン・ハール監督が話題の抗議を行ったのはマンチェスター・Uが3-2と1点リードで迎えた76分。マンチェスター・UのMFアンデル・エレーラがアーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスを倒したと判定されたシーンで、ファン・ハール監督は第4審判のマイク・ディーン氏に詰め寄った。

 ディーン氏に抗議が認めてもらえなかったからか、同監督は自ら倒れることでサンチェスがダイブしたと強く主張した。同紙によると、ファンからは大きな声援も飛んだという。

 ファン・ハール監督は試合後、自らの抗議について「感情的になりすぎていた。主審や線審、第4審判にとっても不快に感じられただろう。審判たちには謝ったから解決したと思っている。私は感情をコントロールする必要がある、選手たちにも同じことを言っているのだからね」と、自身の行動を反省し、審判に謝罪したことを明かした。

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