2016.02.24

48時間で2試合消化の可能性も…アーセナル、過密日程に直面か

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バルサ戦に臨んだアーセナルの先発メンバー [写真]=Arsenal FC via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 23日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、バルセロナに0-2で敗れたアーセナル。セカンドレグでの挽回を見据える前に、過密日程と戦わなければならない可能性が浮上した。イギリス紙『デイリーメール』が23日に報じている。

 アーセナルはバルセロナにホームで敗れ、チャンピオンズリーグ準々決勝進出に向けて厳しい状況に追い込まれた。アウェーでのセカンドレグは3月16日に開催されるが、目下の課題は過密日程への対応になりそうだ。

 20日に行われたFAカップ5回戦で、アーセナルは2部所属のハルとスコアレスドローに終わった。再試合日程は現時点で未定だが、FA(イングランドサッカー協会)が候補日として3月7日を挙げていると報じられた。アーセナルは3月5日にプレミアリーグ第29節のトッテナム戦に臨むため、3日間でアウェーゲーム2試合を消化することとなる。キックオフ時刻次第では「48時間で2試合」を消化する可能性もあり、同紙は「悪夢のシナリオに直面している」と伝えた。

 報道によると、アーセナルは「48時間で2試合」という過密日程を避けるため、3月8日、もしくは9日に試合日を設定するようにFAやハルと交渉している。しかし、両日ともにチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグの開催日であることが、交渉を難しくしているようだ。UEFA(欧州サッカー連盟)はヨーロッパのトップリーグの試合とチャンピオンズリーグを同日に行うことを好んでいないと報じられている。

 仮に、報道通りにFAカップ5回戦の再試合日程が3月7日に決定した場合、アーセナルは2月28日のプレミアリーグ第27節マンチェスター・U戦、3月2日の第28節スウォンジー戦、そして3月5日のトッテナム戦とあわせて、9日間で4試合を消化しなければならない。

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