2016.02.17

クロップ監督、来季加入のDFマティプに言及「本物のクオリティを持つ」

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来シーズンからリヴァプールへの加入が内定しているDFマティプ [写真]=DFL via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表DF内田篤人が所属するシャルケを今シーズン限りで退団し、来シーズンからリヴァプールに加入することが内定しているカメルーン代表DFジョエル・マティプ。同選手について、リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が言及した。17日付のドイツ誌『スポーツビルト』が報じている。

 クロップ監督はマティプの移籍について、「彼への興味を持っていたクラブは少なくなかった。彼はユース時代も含めると2000年からシャルケに在籍している。非常に長い期間だね。でも彼は今、まったく別の道を歩もうと決めたんだ」とコメントした。

 また、昨シーズンまで日本代表MF香川真司が所属するドルトムントの指揮官だったクロップ監督にとって、マティプが所属するシャルケとは7シーズンにわたって敵対関係にあった。そのことについて、「彼は私のチームとは真逆のところにいた。巨大なライバルとしてね。ドルトムントの監督として、彼はいつも“絶対に私が愛することはできない”チームでプレーしていた。しかし、彼が本物のクオリティを持っている選手であることは明確だった」と、毎試合同選手に手を焼いていたことを明らかにした。

 さらに「私に改めて能力を証明する必要はないよ。でも一生懸命トレーニングし、パフォーマンスをもっと高めてもらいたい」と続け、さらなる成長を願っていた。

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