サッカーゲームキングジャック6月号
2016.02.17

岡崎の同僚カンテはプレミア1のボランチ?…守備要素で“三冠王”だった

LONDON, ENGLAND - February 14: N'Golo Kante of Leicester City in action with Aaron Ramsey of Arsenal during the Premier League match between Arsenal and Leicester City at Emirates Stadium on February 14, 2016 in London, United Kingdom.  (Photo by Plumb Images/Leicester City FC via Getty Images)
敗れたアーセナル戦でMOMに選出されたMFカンテ(中央) [写真]=Leicester City FC via Getty Images
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 日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターの躍進を支える1人、フランス人MFエンゴロ・カンテ。14日に行われたアーセナルとの上位対決では1-2と逆転負けを喫しながらも、現地で試合を中継していたイギリスメディア『スカイスポーツ』から同選手はマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出されている。

 同メディアは、カンテの凄さを示すデータを公開。今シーズンのプレミアリーグにおいて、同選手はインターセプト回数、タックル回数、タックル成功回数の3部門で1位の記録を残しているのだ。

 ここまでカンテはリーグ戦全26試合に出場しているが、109回のパスカットに成功。これは1試合平均で4.19回となる。タックルに関しても総数108回、成功数79回ともにリーグ最高値を記録しており、その成功率は73パーセントを超える。

 レスターでは19ゴールで得点ランキングトップに立つイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディや、14得点を挙げているアルジェリア代表MFリヤド・マフレズなど、攻撃陣が目立っているが、守備の要であるカンテも首位に立つチームを支える原動力となっている。

(記事提供:Qoly)

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