2016.02.14

レスターFWヴァーディ、アーセナル戦へ意気込み「問題を起こす」

ヴァーディ
レスターでプレーするヴァーディ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表FW岡崎慎司がプレーするレスター所属のイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが、14日に行われるプレミアリーグ第26節のアーセナル戦に向けてコメントを残した。13日付のイギリス誌『Four Four Two』が伝えている。

 リーグ25節までを終えレスターは、勝ち点53で首位に立つ。前節は敵地でマンチェスター・Cに勝利を収めたが、今節もアウェーで3位アーセナルとの対戦を控えており、負けられない試合が続く。

 ここまで18ゴールを挙げ、リーグ得点王に立つエースのヴァーディはアーセナル戦に向けて、「相手がワールドクラスの選手たちであることは知っている。タフな試合になるだろう。それでも僕たちは試合中に相手チームに対して問題を起こせると思う」と語り、大一番での活躍を誓った。

 また、ヴァーディはホームで敗れたリーグ第7節のアーセナル戦を振り返り、「彼らは僕たちを2-5で下したが、本当にその結果になるべきゲームではなかった。試合はオープンな展開で、どちらにも転ぶ可能性があった」とコメント。大きな差があるとは感じていないようだ。

 前節終了時点で2位のトッテナムとは勝ち点差5をつけている。優勝争いするチームを「ロッカールームでの魂、皆の絆がとても良い。昨シーズンに降格圏を脱した時からスタートしたけど、それが今でも続いているよ」と表現し、雰囲気が良いことを明かした。

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