2016.02.13

4位転落のマンC、指揮官は優勝争いに自信「最大で勝点36を得られる」

MANCHESTER, ENGLAND - FEBRUARY 06:  A dejected Fernandinho of Manchester City after Leicester City scored their third goal during the Barclays Premier League match between Manchester City and Leicester City at the Etihad Stadium on February 06, 2016 in Manchester, England.  (Photo by Matthew Ashton - AMA/Getty Images)
レスターとの上位対決に敗れたマンチェスター・C [写真]=AMA/Getty Images
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 マンチェスター・Cは14日に行われるプレミアリーグ第26節でトッテナムをホームに迎える。マンチェスター・Cを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督が会見に臨み、優勝争いについて言及した。12日、同クラブ公式サイトが伝えている。

 前節、日本代表FW岡崎慎司が所属する首位レスターとの上位対決で1-3と敗戦を喫し、4位に後退したマンチェスター・C。レスターとの勝ち点差は「6」に広がり、優勝争いにとどまるためには上位対決での連敗は許されない。

 プレミアリーグは残り13試合。ペジェグリーニ監督はトッテナム戦について、「先週も言ったように何かが決まる試合ではないが、とても重要な試合だ。最大で勝点36を得られる。我々にとっては、首位に返り咲こうとするのが重要だ」と、あくまで残りのリーグ戦における1試合だという認識を示した。

 また、「レスターに敗れたのは予想外だった。直近の11試合は、FAカップ準決勝ファーストレグのエヴァートン戦以外負けていなかったからね。我々は良い状態にあるが、トッテナム相手にも良いプレーをしなければならない」と、レスター戦に敗れはしたものの、チームは良い状態にあると自信をのぞかせた。

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