サッカーゲームキングジャック6月号
2016.02.09

元プレミア選手がFW岡崎を絶賛…献身的な姿勢に「素晴らしいね!」

岡崎慎司
マンチェスター・C戦で先発出場した岡崎 [写真]=AMA/Getty Images
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 プレミアリーグで首位に立つレスターは6日、敵地でマンチェスター・Cと対戦し、3-1で快勝した。

 強豪クラブ相手の見事な勝利であったが、最近になって急激に評価を高めている日本代表FW岡崎慎司は、何度もゴール前に飛び込んだものの得点を決めることはできず、81分に途中交代となった。

 しかし、岡崎は地味ながらも全てのゴールに絡んでおり、そのことを誰よりも理解するイタリア人指揮官のクラウディオ・ラニエリ監督は交代の際に熱い抱擁を交わし、圧倒的な運動量でチームの潤滑油となった岡崎を労った。

 さらに、この試合を観戦していたウェールズ代表MFデイヴ・エドワーズ(ウォルヴァーハンプトン)も、「オカザキのチームのための動きは素晴らしいね!」と自身のSNSで岡崎のチームをサポートする“動き”を絶賛していた。

 エドワーズは今シーズン、ウォルヴァーハンプトンで9シーズン目を迎える30歳のベテランMF。過去にプレミアリーグでプレーした経験を持ち、今夏フランスで開催されるユーロ2016のメンバー入りも目指している現役のウェールズ代表だ。

 そのエドワーズはこの試合中、アルジェリア代表MFリヤド・マフレズに関するRT(リツイート)こそしたものの、自身が直接言及したのは岡崎に対してだけ。彼もまた、非常に運動量豊富な選手として知られているだけに、岡崎の献身的なプレーがエースのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディやテクニシャンのマフレズより目に付いたのかもしれない。

 なお、先に紹介した批判の声はごく一部で、ほとんどのファン・サポーターからは「オカザキの仕事量は信じられないほどだ」「オカザキは一生懸命に働く。今日の彼はゴールに値するね」といった称賛で溢れていた。

(記事提供:Qoly)

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