2016.02.08

テリー、チェルシー残留は難航か「クラブとは何の話もしていない」

during the Barclays Premier League match between Chelsea and Manchester United at Stamford Bridge on February 7, 2016 in London, England.
マンチェスター・U戦でのジエゴ・コスタ(手前)の得点を喜ぶテリー(左奥) [写真]=Getty Images
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 チェルシーのキャプテンを務める元イングランド代表DFジョン・テリーが、退団が濃厚となっているクラブとの状況について言及した。7日付のイギリス紙『デイリーミラーや『デイリーメール』などが伝えている。

 先月、今シーズン限りで満了となる契約をチェルシーが延長しない意向であることを明かしたテリー。フル出場を果たした7日のマンチェスター・U戦では、チェルシーサポーターが「ジョン・テリー、僕たちは君に残ってほしい」というチャントを披露した。

 テリー本人は去就について、「難しいね。このクラブが最も大切だが、今のところクラブとは何の話もしてないんだ」と、クラブ側と会話すら交わしていないことを明かした。

 さらに、「僕がここに残りたいと思っているのは明白だ。ファンは僕にとって世界一素晴らしい。彼らが僕のためにしてくれたことは忘れないし、僕は心の中で永遠に覚えているよ」と続け、チェルシーに残留したい意向を示した。

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