2016.02.06

今季不調のアザール、退任したモウリーニョ氏へ謝罪メッセージ送付

チェルシーでプレーするアザール(左)とモウリーニョ前監督(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チェルシー所属のベルギー代表MFエデン・アザールが、同クラブを12月まで率いたジョゼ・モウリーニョ氏に対して謝罪メッセージを送っていたことが明らかになった。5日付のイギリス紙『ガーディアン』などが報じている。

 昨シーズン、プレミアリーグ年間最優秀選手賞、PFA(イングランドサッカー選手協会)年間最優秀選手賞、FWA(イングランドのサッカーライター協会)年間最優秀選手賞の個人賞3冠を獲得し、プレミアリーグ制覇などに貢献したアザール。しかし今シーズンはここまで24節を終えてリーグ戦で得点がなく、不調が続いている。

 アザールは同紙の取材に対し、「申し訳なかったとメッセージを送ったよ。ただ彼に謝罪の気持ちを伝えたんだ」と応え、成績不振で退任となったモウリーニョ氏に対しメッセージを送っていたことを明らかにした。

 同選手は「僕らは昨シーズン、ともに成功を楽しんでいたが、今シーズンはそうならなかった」とモウリーニョ氏と歩んだ不調のシーズンを振り返った。その上で、「僕は年間最優秀選手賞を受け取ったから、罪の意識を感じている。決定的な役割を担う選手の一人だったのにも関わらず、今年のパフォーマンスは良くない 」とコメント。モウリーニョ監督退任に責任を感じているようだ。

 また、アザールはモウリーニョ氏の対応についても言及。「メッセージを送ると、ジョゼは僕のところへ来て、僕の将来の成功を望んでくれた」と語り、変わらぬ友好関係が築かれていることを明かした。

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