2016.02.06

守備的と批判されるモウリーニョ氏…エレーラが反論「おかしな話」

モウリーニョ
マンU就任が噂されるモウリーニョ氏 [写真]=ChinaFotoPress via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uに所属するスペイン人MFアンデル・エレーラが、5日付のスペイン紙『マルカ』によるインタビューに応じ、同クラブ指揮官就任が噂されているジョゼ・モウリーニョ氏を擁護した。

 12月にチェルシーから事実上の解任をされたモウリーニョ氏。大手メディア『スカイスポーツ』は先日、同氏が来シーズンからマンチェスター・Uを率いることが決定的になったとも報道していた。

 エレーラは、モウリーニョ氏の哲学がクラブのスタイルに合わないと指摘されると、「おかしな話だ」と否定。「チェルシーでの仕事を見てごらんよ。セスク(・ファブレガス)、ウィリアン、オスカル、(エデン・)アザール、ジエゴ・コスタが共存していて、守備的なMFは(ネマニャ・)マティッチだけだった。これが魅力に欠くスタイルだって?」と主張した。

 また、「彼は選手たちに降りかかるプレッシャーを自身に集めてくれる。批判に耐え凌ぐことを好んでいて、おかげで選手はリラックスできるんだ。昨季、彼のチェルシーが4試合を残してプレミアリーグ優勝を決めたことだって、僕は知っているよ」と称賛。

 モウリーニョ氏を称えたエレーラだが、監督交代に関しては別の話と考えているようだ。「(ルイ・)ファン・ハール監督は契約を1年残しているし、来季も指揮を執ることができるだろう」と、来シーズンも現指揮官が続投することを予想している。

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