2016.02.04

プレミアの「ゴール&アシスト」ランク、レスター攻撃陣が上位独占

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レスターに所属するマフレズ(左)とヴァーディ(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 プレミアリーグの得点ランキングでトップに立つのは、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ。しかしながら、ゴール数にアシスト数を加えると、同クラブのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが最も多いというデータが公開された。3日付のイギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。

 現在プレミアリーグ24試合を終えて、14勝8分け2敗で首位に立つレスター。好調を支えるヴァーディとマフレズの攻撃陣2人が、数字上でも同クラブを引っ張っていることがわかった。

 ヴァーディはここまで得点ランクトップの18ゴール。それに加えて3アシストを記録しており、合計で21ゴールに直接関与している。一方のマフレズはリーグ5位タイの13ゴールを挙げながら、9アシストをマークしており、合計ではヴァーディを上回る22点に絡む活躍を見せている。

 リーグ全体でもこの2人に勝る選手はおらず、3番目につけているのは得点ランク2位のエヴァートンに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクで、15得点5アシスト。それに続くのが、リーグ最多のアシスト数を誇るアーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルで、3ゴール16アシストとなっている。

 その他の選手が記録しているゴール数とアシスト数は以下のとおり。

■プレミアリーグの「得点+アシスト」上位10名
(カッコ内は所属クラブ/合計/ゴール数/アシスト数)

・1位 リヤド・マフレズ(レスター)
 22(13ゴール、9アシスト)

・2位 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)
 21(18ゴール、3アシスト)

・3位 ロメル・ルカク(エヴァートン)
 20(15ゴール、5アシスト)

・4位 メスト・エジル(アーセナル)
 19(3ゴール、16アシスト)

・5位 オディオン・イガロ(ワトフォード)
 17(14ゴール、3アシスト)

・6位 ハリー・ケイン(トッテナム)
 16(15ゴール、1アシスト)

・7位 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
 15(13ゴール、2アシスト)

・8位 オリヴィエ・ジルー(アーセナル)
 14(12ゴール、2アシスト)

・8位 ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C)
 14(5ゴール、9アシスト)

・10位 ロス・バークリー(エヴァートン)
 13(6ゴール、7アシスト)

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