2016.01.29

デ・ブライネの離脱は6週間か…首位攻防戦やリーグ杯決勝を欠場へ

デ・ブライネ
エヴァートン戦の終盤に担架で運び出されたデ・ブライネ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 28日、マンチェスター・Cに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが検査を受診した。同日付のイギリス紙『デイリー・メール』が検査結果を報じている。

 デ・ブライネは、27日に行われたキャピタル・ワン・カップ準決勝セカンドレグのエヴァートン戦、1-1で迎えた65分から途中出場。5分後の70分に逆転ゴールを決めると、76分にはアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの追加点を演出。1ゴール1アシストの活躍を見せたが、試合終盤にエヴァートンのアルゼンチン代表DFラミロ・フネス・モリと接触した際に負傷し、担架で運び出されていた。

 同紙によると、デ・ブライネの負傷は左ひざじん帯の損傷で、全治6週間と診断されたという。これにより、2月6日のプレミアリーグ第25節、日本代表FW岡崎慎司の所属する首位レスターとの直接対決や、同28日に行われるキャピタル・ワン・カップ決勝のリヴァプール戦などの欠場が濃厚と見られている。

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