2016.01.26

3月復帰目指すナスリ、過酷な治療法を吐露「患部に100本の針を刺した」

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昨年10月のボーンマス戦以降戦列を離れているナスリ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Cに所属する元フランス代表MFサミル・ナスリが、3月の戦列復帰を目指していることがわかった。25日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 ナスリは、昨年10月17日に行われたプレミアリーグ第9節ボーンマス戦を最後に戦線離脱。同10月のトレーニング中に、太ももの筋肉と腱を痛めていた。

 イギリス紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』のインタビューに応じたナスリは、「3月のインターナショナルブレイクにチームに戻ってくるのを目指している」と、具体的な復帰時期を明かした。

 また、「このケガで患部に100本もの針を刺す治療を受けたんだ」と、過酷な手術内容を吐露。「僕の医者が言うには、筋肉と骨が分離していて、腱も90パーセントほど分離しているから、特殊な治療が必要になったんだ」と、ケガの詳細についても語った。

 予定通り3月の復帰となれば、ナスリはプレミアリーグ第32節ボーンマス戦での実戦復帰を目指すことになる。現在リーグ2位につけるマンチェスター・Cが終盤まで優勝争いをしていることは十分に考えられ、残り7試合でも同選手が復帰することになれば大きな力になるかもしれない。

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