2016.01.15

クロップ監督、アーセナル指揮官との会話を明かす「彼とは何もなかった」

クロップ
言葉を交わすクロップ監督(左)とヴェンゲル監督(右) [写真]=Liverpool FC via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 13日に行われたプレミアリーグ代21節でアーセナルと対戦したリヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、試合中に相手チームの指揮官であるアーセン・ヴェンゲル監督と交わした会話の内容を明かした。イギリス紙『インデペンデント』が14日付で伝えている。

 リヴァプールは終了間際までアーセナルにリードを許していたが、土壇場でウェールズ代表MFジョー・アレンが同点弾を決め、3-3の引き分けで試合を終えた。

 同試合では、後半に白熱した展開となると、クロップ監督がタッチライン際まで飛び出して審判に不満を叫び、ヴェンゲル監督がそれを諌めるシーンがあった。クロップ監督は「私はアーセンに、なぜ感情的になっているかを伝えただけだ。彼との間に何かがあった訳じゃない。いい場面で明らかに我々のスローインだったのに、副審が見ていなかったんだ。だからちゃんと目がついてるのか尋ねたんだけど、それが気に入らなかったみたいだね」とコメントし、ヴェンゲル監督に不満を持っていたわけではなかったことを強調した。

 ヴェンゲル監督も「私は彼に落ち着くように伝えただけだ。さもないと、退場を命じられるかもしれないとね。リヴァプールの(本拠地の)ピッチとスタンドは距離が近いから、我々同士の距離も近くなるんだ。彼は第4審判に不満を持っていたようだったけど、その理由については彼の方が知っているだろう。彼との間には何も問題はなかったし、悪い気はしなかったよ」と振り返り、クロップ監督に忠告する意図があったことを明らかにしている。

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