2016.01.14

2得点のルーニー、終了間際の失点を悔やむ「我々の甘さが招いた」

NEWCASTLE UPON TYNE, ENGLAND - JANUARY 12:  A dejected Wayne Rooney of Manchester United after the 3-3 draw at the Barclays Premier League match between Newcastle United and Manchester United at at St James' Park on December 19, 2015 in Newcastle Upon Tyne, England. (Photo by Matthew Ashton - AMA/Getty Images) *** Local Caption *** Wayne Rooney
ニューカッスル戦のドローを悔やむルーニー [写真]=Getty Images
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 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニーは、チームが攻守のバランスをもっと取り戻す必要性があると訴えている。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 12日に行われたプレミアリーグ第21節のニューカッスル戦で、マンチェスター・Uは1点をリードしていたものの、試合終了間際に追いつかれて結局3-3でドロー。公式戦3連勝を逃した。

 クラブ公式チャンネル『MUTV』のインタビューで、同試合で2ゴール1アシストと活躍した主将のルーニーは「3点目を奪ったあとに、同点ゴールを奪い返されたことにはがっかりした。我々の甘さが招いたもったいない失点だったね。これで勝ち点2を失うこととなったのでとても残念だ。どんな相手でも3失点もするべきではない。失点のリスクを回避しながら、チャンスを多く作っていく必要がある」と同試合を振り返り、ドローに終わったことを悔しがった。

 さらに、「望んだ分だけ多くのゴールを奪うことはできるかもしれない。だが、その分失点し続けるのだったらそれも問題だ。我々は正しいバランスを取り戻さなければならない。チャンスを作ってゴールを奪うと同時に、奪われることを防がないといけない」と話し、攻守のバランスが重要だと強調した。

 マンチェスター・Uは次節、17日にリヴァプールと敵地で対戦する。

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