2016.01.12

マンU、今季1試合当たりの得点数がクラブ史上最低…直近の3年で激減

MANCHESTER, ENGLAND - DECEMBER 28:  Wayne Rooney of Manchester United and his team mates walk off after the 0-0 draw in the Barclays Premier League match between Manchester Untied and Chelsea at Old Trafford on December 28, 2015 in Manchester, England.  (Photo by Matthew Ashton - AMA/Getty Images)
昨年12月のチェルシー戦で無得点に終わったマンチェスター・U [写真]=Getty Images
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 今シーズンのマンチェスター・Uの公式戦1試合当たりの平均得点数が、プレミアリーグが1992-93シーズンに始まって以来、最低の数字であることがわかった。11日付のイギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。

 マンチェスター・Uは今シーズンここまで、リーグ戦20試合、チャンピオンズリーグ(CL)プレーオフ2試合、CLグループステージ6試合、イングランドリーグカップ2試合、FA杯1試合の公式戦全31試合で42得点。1試合平均1.35ゴールとなっている。

 この数値はシーズン途中ながら、プレミアリーグが始まって以来、クラブ史上最低。今までの最低記録は、1992-93シーズンの1試合平均1.5ゴールで、それに続くのは、昨シーズンの1.6ゴールとなっていた。

 また、近年に目を向けると、アレックス・ファーガソン氏が最後にチームを率いていた2012-13シーズンは1試合平均2ゴールを超える得点数だった。しかしながら、その後、1試合当たりの得点数は毎年のように減っており、2013-14シーズンが1.6得点、2014-15シーズンが1.5得点、今シーズンはここまで1.35得点となっている。

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