2016.01.09

クロップ、愛弟子のゲッツェに関心か…今夏にも移籍金63億円で獲得へ

xxx of Borussia Dortmund challenges yyy of Bayern Muenchen during the Bundesliga match between FC Bayern Muenchen and Borussia Dortmund at Allianz Arena on October 4, 2015 in Munich, Germany.
バイエルンに所属するMFゲッツェ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、バイエルンに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ獲得に興味を示していることが明らかになった。8日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 現在23歳のゲッツェは、2013年に日本代表MF香川真司が所属するドルトムントからバイエルンに移籍。クロップ監督は2008年から昨シーズンまでドルトムントを指揮しており、ゲッツェをトップチームデビューに導いた。

 リヴァプールは今夏にも、移籍金3700万ポンド(約63億円)で獲得に乗り出す模様。ゲッツェは現在バイエルンと2017年まで契約を結んでいるが、契約延長の話は明らかになっていない。

 ゲッツェ自身は、去就について、「2017年まではバイエルンとの契約がある。これから何が起こるか見ていてよ。まだ誰からも接触はないけどね」と話し、具体的なオファーなどはないと明かした。

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