2016.01.08

コウチーニョ、約3週間離脱か…アーセナル&マンU戦欠場が確実に

コウチーニョ
ストーク戦でハムストリングを痛めたコウチーニョ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが約3週間の戦線離脱を強いられることとなった。7日、クラブ公式サイトが伝えている。

 コウチーニョは5日に行われたキャピタル・ワン・カップ準決勝ファーストレグのストーク戦でハムストリングを負傷。また、同試合ではクロアチア代表DFデヤン・ロヴレンも同じくハムストリングを痛めた。

 2人の状態についてユルゲン・クロップ監督は、「フィル(コウチーニョ)のほうがより深刻だ。デヤンについては、マンチェスター・U戦(17日)の後から起用可能だと思っている。フィルはそれよりも2、3週間長くかかるだろう。3週間といったところだ」と説明。

 また、「これは筋肉の問題で、正確にはわからない。もっと長くかかることはあるが、予定より早く回復することは本当に稀なことだ」と、より長い間離脱することを危惧している。

 いずれにしても、コウチーニョとロヴレンの両選手は8日に行われるFAカップ3回戦のエクセター・シティ戦をはじめ、13日に行われるプレミアリーグ第21節アーセナル戦、17日の第22節マンチェスター・U戦と、ビッグマッチ2試合を欠場することが確実となった。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
13pt
マンチェスター・U
13pt
チェルシー
10pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
10pt
ハノーファー
10pt
バイエルン
9pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
12pt
セビージャ
10pt
バレンシア
9pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
12pt
ユヴェントス
12pt
インテル
12pt
欧州順位をもっと見る