2016.01.07

マンUで冷遇されるV・バルデス、契約解除に合意か…母国復帰が迫る

V・バルデス
マンチェスター・Uに所属するV・バルデス [写真]=Getty Images
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 イギリス紙『デイリースター』は、「マンチェスター・Uに所属する元スペイン代表GKビクトル・バルデスが、今冬フリーで移籍することを許された」と報じた。

 昨年1月にマンチェスター・Uへ加入したV・バルデスだが、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアの残留、さらにアルゼンチン代表GKセルヒオ・ロメロの獲得、そしてルイ・ファン・ハール監督との確執によって今シーズンは背番号すら与えられていない。一部の報道ではトップチームの練習にすら参加できない状況になっており、指揮官との関係はほぼ断絶していると伝えられている。

 そして今回クラブ側とV・バルデスの代理人が会談を行った結果、同選手が今冬のマーケットで移籍先を見つけた場合、マンチェスター・Uとの契約を解除することで合意を得られたという。

 これまで多くのクラブから関心が伝えられているV・バルデスは、母国スペインに帰ることには前向きではないと言われていたものの、現在最も獲得に近づいているのはセルタのようだ。

 また、以前V・バルデスに興味を持っていたベシクタシュやフェネルバフチェなどトルコ方面のクラブも接触を続けてくるのではないかと見られており、今後の去就が注目される。

(記事提供:Qoly)

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