2016.01.04

リヴァプール、20戦22発と深刻な得点力不足…創設124年で最低記録

昨年12月のニューカッスル戦で完封負けを喫したリヴァプール [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールが、クラブの最低得点記録という不名誉な記録を更新したことがわかった。3日付のイギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。

 プレミアリーグ第20節が2日に行われ、リヴァプールは敵地でウェストハムに0-2と敗戦。これで今シーズン6度目の無得点試合になった。リーグ戦20試合を終えて22ゴールと、得点力不足に陥っている。

 開幕から20試合を終えて22得点というのは、クラブ創設124年の歴史の中で、最低の得点記録となった。今までの最低記録はフットボールリーグ・ディビジョン1(プレミアリーグの前身)時代の1923-24シーズンと1970-71シーズンの23得点。プレミアリーグになってからでは、2010-2011シーズンと2011-12シーズンに記録した24ゴールが最低であった。

 リヴァプールは現在、8勝6分け6敗の勝ち点30でリーグ8位。5日にストークとのキャピタル・ワン・カップ準決勝、8日に行われるエクセターとのFAカップ3回戦を経て、13日にプレミアリーグ第21節で首位アーセナルとの一戦に臨む。

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