2016.01.04

岡崎同僚のFWヴァーディ、そ径部の負傷で2週間離脱か…5日に手術へ

during the Barclays Premier League match between Leicester City and Bournemouth at The King Power Stadium on January 2, 2016 in Leicester, England.
レスターに所属するFWヴァーディ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが2週間ほど戦列を離れることが明らかになった。3日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 11日に29歳の誕生日を迎えるヴァーディは、今シーズンのプレミアリーグ全20試合に出場し、15得点を記録。首位アーセナルと勝ち点差2の2位につけるチームの快進撃を支えている。

 同紙によれば、ヴァーディは今シーズン、そ径部に小さな負傷を抱えながらシーズンを戦っており、痛み止めを服用しながらプレーしていた。10日に行われるFAカップ3回戦のトッテナム戦で、レスターを率いるクラウディオ・ラニエリ監督がターンオーバーを画策していることから、この機会を利用してヴァーディは手術に踏み切ることを決めたという。

 手術は5日に行われる予定で、1週間程度での復帰が見込まれている。同紙はヴァーディの実戦復帰について、13日のプレミアリーグ第21節トッテナム戦の出場を見送り、16日の第22節アストン・ヴィラ戦になるだろうとしている。

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