2014.10.16

ブンデス得点ランク首位の岡崎慎司にウェストハムなどプレミア勢関心か

岡崎慎司
ブンデスリーガの得点ランキングで首位に立つ岡崎 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツ紙『ビルト』は16日、マインツ所属の日本代表FW岡崎慎司の獲得に、ウェストハムなどプレミアリーグの複数クラブが関心を示していると報じた。

 同紙は「日本の爆撃機、シンジ・オカザキはプレミアリーグに追われている」と伝え、ウェストハムを具体名として紹介。現在の移籍市場での価値は550万ユーロ(約7億5000万円)ほどだが、今後は800万ユーロ(約11億円)から1000万ユーロ(約13億6000万円)まで上昇する可能性があると伝えている。

 また同紙は、マインツのゼネラルマネジャーであるクリスティアン・ハイデル氏が、「現状、2015年の夏までに売るということは考えていない」とコメントしていることを報じている。

 岡崎は2013年夏にシュトゥットガルトからマインツへ、移籍金推定150万ユーロ(約2億円)の3年契約で移籍。ワントップとして起用されると昨シーズンは15得点を挙げ、ブンデスリーガでの日本人選手の1シーズン最多得点記録を更新した。今シーズンも開幕から絶好調で、第7節までに5得点を挙げ、得点ランキングで単独トップとなっている。

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