2013.07.27

マンUモイーズ監督「世界ツアーの中で最もいいパフォーマンス」

モイーズ
チーム状態に満足感を示したモイーズ監督 [写真]=齊藤友也

 プレシーズンマッチが26日に行われ、セレッソ大阪とサッカー日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uが対戦。杉本健勇のゴールでC大阪が先制した試合は、54分に香川が古巣相手に凱旋ゴールを決める。その後、18歳の南野拓実のファインゴールでC大阪が再びリードを奪い、そのまま試合終了かと思われたロスタイムにウィルフレッド・ザハの劇的同点弾が決まり、2-2のドローでタイムアップとなった。

 試合後、マンチェスター・Uのデイヴィッド・モイーズ監督は会見で以下のようにコメントしている。

「非常に満足している。試合終盤で同点に追いつくゴールを決めることができ、これまでの世界ツアーの中で最もいいパフォーマンスを見せられた」

「C大阪は育成に優れたクラブと聞いていたが、まさにそのとおりの印象だった。得点を決めた杉本選手と南野選手は非常にいいプレーヤー。将来的にヨーロッパでプレーできるポテンシャルがあると思う」

「香川は香港には連れていかない。彼は日本代表の試合を多くこなしたし、クラブとしてはオフの期間に4週間の休みを与えたいと考えている。香港に行かなければ1週間の休みを取れるからね。とはいえ、香川はC大阪でトレーニングに参加することになっている」

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