2013.05.13

監督最後のホーム戦で香川に英メディアが最高評価「活力があった」

香川真司
2012-13シーズン、ホーム最終戦終了後、プレミアリーグのカップを掲げる香川 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第37節が12日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとスウォンジーが対戦。マンチェスター・Uは、今シーズンのホーム最終戦を2-1で勝利した。

『スカイスポーツ』と『ユーロスポーツ』の大手メディアが試合の採点を発表。フル出場した香川に、『スカイスポーツ』がチーム最高タイとなる「8」の高評価を与えた。また『ユーロスポーツ』もチーム最高タイの「7」をつけている。『スカイスポーツ』は寸評で、「アタッキングサードで、とても活力があった」と香川を評価している。

 なお、『スカイスポーツ』は、香川以外に、先制点を決めたメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスと、勝ち越し点を決めたイングランド代表DFリオ・ファーディナンドに「8」をつけた。また、『ユーロスポーツ』は、3選手に加えて元セルビア代表DFネマニャ・ヴィディッチとオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーに「7」をつけ、マン・オブ・ザ・マッチにファン・ペルシーを選出している。

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