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英紙が香川を絶賛「C・ロナウド以来の素晴らしい契約、V・ペルシーより価値がある」

香川の活躍がイギリス紙で特集されている

 イギリス紙『ミラー』が、25日のプレミアリーグ第2節のフルアム戦でリーグ戦初ゴールを記録した日本代表MF香川真司の特集記事を配信した。

「新しいポール・スコールズを歓迎」と題された同記事では、「開幕からわずか2試合でピッチにインパクトを残している。0-1で敗れたエヴァートン戦でも、3-2で勝利したフルアム戦でも、香川はユナイテッドのベストプレーヤーだった。ストライカーの背後で仕事をし、知的な動きと的確なビジョンで中盤の選手やアタッカーと連係していた」と香川のプレーを称賛。

 また、「昨シーズンの香川は、バイエルンのアルイェン・ロッベンやフランク・リベリーと並ぶ、確立された才能を持つ選手としてブンデスリーガで認められていた。2003年にスポルティング・リスボンからクリスティアーノ・ロナウドを獲得して以来の、抜け目のない契約になりそうだ。スコールズの最盛期以降、ユナイテッドには一定のレベル以上の創造性、運動量、得点力をあわせ持ったMFがいなかった。香川は今、アレックス・ファーガソンのチームに異次元の効果をもたらしている」と世界的名手の名を挙げ、香川の能力の高さを論じている。

 記事の最後は、「彼の活躍は、ユナイテッドが今夏に結んだ契約の中で、香川との契約が最高だったと思わせる。おそらくロビン・ファン・ペルシーよりも価値があった。ピッチを走り回る彼の存在があれば、ファーガソンの選手たちは無冠に終わった昨シーズンのような結果を繰り返すことはないだろう」と締めくくっている。

 

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