2012.08.25

リヴァプールのスアレスが自身の軌跡を語る「ここにいるのはテベスのおかげ」

 リヴァプールのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、自身の来歴を振り返っている。プレミアリーグ挑戦にはマンチェスター・Cのアルゼンチン代表FWカルロス・テベスの影響があったようだ。イギリス紙『サン』が伝えた。

 2011年にリヴァプールへの移籍を決断した理由を、「僕がオランダでプレーしていた時、プレミアリーグで活躍するテベスを見たんだ。彼はとてもいいプレーをしていた。彼の成功が、僕がここに来たモチベーションの一つなんだ。テベスがあれだけできるのなら、彼と同じようにそれほど体の大きくない僕にもやれるって思ったんだ」と明かしたスアレス。

 また、貧しかった少年時代を、「大変だったよ。ウルグアイでサッカー選手になろうとするほかの子どもたちもそうだけどね。シューズなしでプレーしていたことを覚えている。自分の居場所を掴むためには、犠牲にしなくちゃいけないことも多かった。だから今は、目の前に開かれているチャンスを逃したくないんだ。それが、僕がピッチ上で懸命にプレーする理由だよ」と振り返った。

 さらに、パリSGやユヴェントスなどへの移籍の噂についても触れ、「僕と契約したがっていたクラブはあった。だけど、常に僕が最優先にしているのはリヴァプールに残ることだ。僕が関心を持っているのは、リヴァプールとウルグアイのサポーターだけなんだ」と、リヴァプールへの誠意を示している。

 

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
43pt
レスター
35pt
マンチェスター・C
32pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
28pt
ライプツィヒ
27pt
シャルケ
25pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
31pt
レアル・マドリード
31pt
セビージャ
30pt
欧州順位をもっと見る
インテル
37pt
ユヴェントス
36pt
ラツィオ
30pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング