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オブラクがライプツィヒ戦へ意気込み「1戦ではなんでも起こり得る」

アトレティコ・マドリードの正守護神オブラク [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードに所属するスロヴェニア代表GKヤン・オブラクが、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のライプツィヒ戦へ意気込みを語った。12日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 アトレティコ・マドリードは13日にクラブ史上初のCL決勝トーナメント進出を果たしたライプツィヒとの一戦に臨むが、CLでの経験値が豊富なアトレティコ・マドリードの方が準決勝進出に有利であると予想されている。

 それでもオブラクは「僕たちが優勢であると考えられていることは少し奇妙なことだ」と戦前の予想は意味がないことを強調した。

「難しい試合になることを予想している。1試合限りの試合だと、どちらかが有利というものはないと思う。1試合ではなんでも起こり得る。いい日になる可能性もあるし、悪い日になるかもしれない。勝つ可能性は両チームにある。そのような考え方で試合に臨むつもりだ」

 また、アトレティコ・マドリードではCLの開催地リスボンへ向かう際にPCR検査を実施し、FWアンヘル・コレアとDFシメ・ヴルサリコの2名が新型コロナウイルスの陽性反応が見られたことが発覚した。両選手はライプツィヒ戦を欠場することが決まっている。

 このような状況にオブラクは「少し精神的には疲れている。それでも、僕たちは落ち着いている。最新の検査結果が明日にでも明らかになるが、心配はしていない」とチーム状態を明かした。

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