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ベイル、マンC戦帯同を拒否も…またしてもゴルフを楽しむ姿が目撃

マンC戦に帯同せずゴルフに参加していたことが報じられたベイル [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属しているウェールズ代表FWギャレス・ベイルの行動が話題となっている。スペインメディア『マルカ』が7日に伝えた。

 ベイルに関しては、7日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦セカンドレグのマンチェスター・C戦の帯同を希望しないとジネディーヌ・ジダン監督に伝えたことが前日会見で明らかになっていた。チームは敵地で1-2、2試合合計2-4のスコアで敗れ、2シーズン連続となるCLベスト16敗退が決まっていた。

 今回の報道によると、ジダン監督が前日会見に出席してベイルに関する話を行なっている最中、ベイルの姿がゴルフ場で目撃されたようだ。ベイルの趣味がゴルフであることは以前から伝えられており、負傷離脱期間中にゴルフを楽しんでいたことでファン・サポーターの怒りを買ったこともあった。

 2019-20シーズンも度重なる負傷を繰り返し、サンティアゴ・ベルナベウ(レアル・マドリードの本拠地)にてファン・サポーターから大ブーイングを浴びる試合もあったベイル。今夏も去就に関して様々な報道が行われており、退団の可能性も決して低くはないと予想されている。レアル・マドリードと同選手の契約期間はあと2年間残っているが、再びベイルが“白い巨人”の一員としてプレーする日はやって来るのだろうか。

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