2014.11.05

先発出場の香川、地元紙は守備面を評価「プレッシングの質を証明」

香川真司
ガラタサライ戦に先発した香川真司 [写真]=Bongarts/Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節が4日に行われ、グループDでは日本代表MF香川真司のドルトムントとガラタサライが対戦。4-1でドルトムントが快勝した。香川は先発メンバーに名を連ね、63分に途中交代した。

 試合後、地元の複数メディアが各選手の採点と寸評を掲載(1が最高、6が最低)。香川については以下の通り、及第点の評価が並んだ。

 ドイツ紙『Der Westen』の採点は「3」で「再び60分過ぎに交代させられてしまった。彼は何本か良いパスを出し、33分には危険なシュートも放ったが、惜しくも枠を外れている。またプレッシングも良かった。しかしこのオフェンシブなポジションであれば、もっと多くの衝撃をもたらさなければならなかった」と、及第点を与えた。

 また、同『Revier Sport』も「3」を与え、「33分のシュートは惜しかった。多くのアイデアを持っていたが、前半は全て不発に終わっている。63分にドイツ代表MFイルカイ・ギュンドガンと交代した」と、記した。

 さらに、ドイツ紙『ルールナハリヒテン』の採点も「3」で、「先週末(1日のブンデスリーガ第19節バイエルン戦)に“シャビ・アロンソを封じ込めた男”は、今日はドルトムントのトップ下に戻って、再びプレッシングの高いクオリティを証明。33分のシュートの場面も非常に見ごたえがあった。彼にとって喜ばしくなかっただろうが、後半(CKを蹴ろうとして爆竹や発煙筒が飛んできた場面で)“勇気を持っているかどうかの試験”に合格した」と寸評を述べている。

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