2019.08.08

バルサ下部組織出身の“さすらいストライカー”、MLSモントリオールへの移籍が決定

バルセロナでプロデビューを果たしたボージャン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 かつてバルセロナなどで活躍したスペイン人FWボージャン・クルキッチが、アメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)、モントリオール・インパクトに移籍した。スペインのスポーツ紙『アス』が、8日付けで報じている。

 バルセロナの下部組織出身で、17歳という若さでプロデビューを果たしたボージャンは現在28歳。これまでセリエAやエールディビジ、プレミアリーグなどさまざまなリーグでプレーしてきたボージャンだが、新天地にはMLSを選んだようだ。

 また、バルセロナに所属していた2009年と2011年にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で優勝してビッグイヤーを掲げたボージャンは、モントリオール・インパクトでプレーする3人目のCL優勝メンバーとなる(アレッサンドロ・ネスタ、ディディエ・ドログバに続く)。

 これまで様々な国でゴールネットを揺らしてきたボージャン。MLSの舞台では、どのような活躍を見せてくれるのだろうか。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
34pt
レスター
26pt
チェルシー
26pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
25pt
ライプツィヒ
21pt
バイエルン
21pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
25pt
レアル・マドリード
25pt
アトレティコ・マドリード
24pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
32pt
インテル
31pt
ラツィオ
24pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング