2017.07.25

アディダスがレアル、バイエルンら6クラブの2017-18シーズン3rdユニフォームを発表

サッカー総合情報サイト

 アディダスは21日、バイエルン・ミュンヘン、レアル・マドリード、マンチェスター・ユナイテッド、ユヴェントス、ACミラン、CRフラメンゴのファンがデザインした2017-18シーズン3rdユニフォームを発表した。

 アディダスは昨年、デジタルプラットフォームの「Football Creator Studio」において、上記6クラブの3rdユニフォームデザインを募集。寄せられた全てのユニフォーム案をファン投票にかけ、上位100モデルを選出。その後、各クラブのキープレイヤーが選考を行い、全6モデルが決定した。今回選ばれた6クラブのユニフォームは、2017-18シーズン中に使用される。

バイエルン・ミュンヘン


バイエルン・ミュンヘンのクラシックな要素とモダンな要素を融合。ホワイトベースで、前身には、細長い赤のストライプが上から下へとフェードアウトするようにあしらわれている。純白の袖はクリーンさを表現。

レアル・マドリード


ブルーグリーンをベースに、ブラックのストライプを肩に施し、エンブレムはホワイトでクラブカラーを表現。現代のデジタルデザインからインスピレーションを受け、正方形を対角線上に散らした前面のグラフィックは、現ヨーロッパ王者の破壊的な本質を表している。

マンチェスター・ユナイテッド


「チームとファンの強い絆」がテーマ。ライトグレーベースで、前身には本拠地、「オールド・トラッフォード」の外に建つ「ホーリー・トリニティ(聖なる三位一体)」像のシルエットがデザインされている。クラブを象徴するボビー・チャールトン、ジョージ・ベスト、デニス・ローは、マンチェスター・ユナイテッドの黄金期であり、マンチェスター・ユナイテッド独自の歴史からインスピレーションを受けている。

ユヴェントス


ピッチ上でもピッチ外でも常に進化し続けるこのクラブにマッチするよう、「過去と未来」を表現。ミリタリーグリーンベースの胸部に、ユヴェントスの象徴的な黒と白のストライプを入れることで過去を表現している。そこに新しくなったクラブのロゴ(「Black and White and More」という新しいブランドアイデンティティの一部)を組み合わせることで、クラブの未来を意味している。

ACミラン


クラブを象徴する赤と黒を斬新なグラフィックデザインで表現したクラシックとモダンが融合。オールブラックの中に、明るい赤のグラフィックが入ったデザインは、ACミランにとって新たなデザインとなる。

CRフラメンゴ


クラブのエネルギッシュでクリエイティブなプレイスタイルを称え、明るいイエローベースにブルーのグラフィックが入った新しいデザイン。袖部分の青いグラフィックは現代のCRフラメンゴならではのスタイルを表現し、このクラブ史上最もクリエイティブなユニフォームとなっている。
※写真は日本未展開

 なお、これらの新3rdユニフォームは、現在アディダスオンラインショップまたは各クラブの公式ストアから限定で先行発売中。一般発売は7月28日より開始予定となっている。

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