2016.02.17

Jリーグ杯名称、今季は決勝までヤマザキナビスコ杯で継続…来季以降は協議中

鹿島アントラーズ
2015年大会を制した鹿島アントラーズ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 Jリーグは17日、2016シーズンのJリーグカップ大会名称について、決勝を含め『2016Jリーグヤマザキナビスコカップ』で実施することを発表した。

 山崎製パン株式会社は、12日に行われた取締役会で同社連結子会社の「ヤマザキ・ナビスコ株式会社」の社名を、ライセンス契約終了にともない、9月1日付で「ヤマザキビスケット株式会社」に変更することを発表した。同社はJリーグカップの特別協賛社であり、社名の変更は準々決勝第1戦(8月31日)と第2戦(9月4日)の間に行われるため、一部メディアで開催期間中に大会名称が変更になる可能性を報じられていた。

 しかし、主催者Jリーグとヤマザキ・ナビスコ株式会社の両者が確認した結果、2016年大会は決勝まで継続して『2016Jリーグヤマザキナビスコカップ』の名称が使用されることとなった。同大会はサッカーの同一冠スポンサーカップとして、ギネス世界記録を更新中であるが、ひとまず今大会中に記録が途絶えることはなくなった。

 一方で、2017年以降のJリーグカップ戦については、両者間の協議が続けられている。

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