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パナマ代表監督「偉大な選手がそろう」と日本代表称えつつ、自チームの戦い誇る

パナマ代表のトーマス・クリスチャンセン監督 [写真]=Getty Images

 日本代表は13日、国際親善試合でパナマ代表と対戦し、1-0で勝利を収めた。

 試合後の会見に出席したパナマ代表のトーマス・クリスチャンセン監督は、メンバーを変更し、3バックで臨んできたが日本代表に対し、「今日の試合で驚いたのは3バックでプレーしてきた部分」と振り返る一方、「とはいえ、これまでの戦いに出ていた選手が多かった。サプライズで出た選手含め、分析はしていた」とコメント。

 前半は日本の攻撃をうまく抑えつつ、チャンスも作ったが、0-1の敗戦となった。「認めないといけないのは日本には偉大な選手がそろっていること。(質問者から)名前の挙がった南野拓実、久保建英も素晴らしい。そのような相手に無失点で終えることは難しい。ただ、前半はチャンスも作り、ボールも保持できた。後半は両チームのクオリティの差が出て、失点をしてしまった。最後は数的不利にもなったが、いい戦いはできたと思う」「選手のプレーは誇りに思うが、結果は悔しい。戦う姿勢を見せ、日本を相手に前半良い内容で対等にやれた。そこは特筆すべき部分だった。後半はPKがあり、数的不利になったので、我々に厳しくなってしまった」と、日本を称えつつ、自チームの戦いに胸を張った。

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