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「2011年は凶が出たのに…」 長友佑都がおみくじを信じない理由とは?

トレーニングを行った長友佑都ら日本代表の選手たち

 日本代表は3日、AFCアジアカップUAE2019に向けて開催国UAEで初練習を行った。

 練習後の取材に応じた長友佑都(ガラタサライ)は、現地の気候について「サッカーをやるには最高」と感想を述べつつ、「僕はもっと暑いほうが良かったかなと思います。相手にとってもいい状況なので、もっと厳しいほうが良かったかなと思いますけどね」とコメント。快適な環境が必ずしもプラスになるわけではないとの見解を示した。

 新年を迎えたということで、報道陣からは初詣に関する質問も。ただ、「おみくじは信じない」ようだ。

「2011年はおみくじで凶が出たんですけど、アジアカップで優勝して、インテルに移籍もできたんで、僕にとっては大吉だった(笑)。それからおみくじはまったく信用していないです(笑)」

 2大会ぶりの優勝を狙う日本は、9日にトルクメニスタン代表との初戦を迎える。「優勝するという最終地点にたどり着くために、初戦をどう持っていくのかを考えないといけない」と語る長友は、「決勝に進むに連れてコンディションが落ちていったら話にならないので、決勝をしっかり見据えながらつくっていきたい」と大会制覇をイメージしながら調整に臨むつもりだ。

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