2016.01.13

五輪最終予選、日本の“切り札”浅野「やってやろうという気持ちしかない」

浅野拓磨
昨年の東アジア選手権に日本代表として出場した浅野拓磨(左) [写真]=兼子愼一郎
サッカー総合情報サイト

 U-23日本代表は13日にAFC U-23選手権カタール2016(オリンピック・アジア最終予選)のグループステージ初戦でU-23北朝鮮代表と対戦する。

 リオデジャネイロ・オリンピック最終予選の初戦を翌日に控えるU-23日本代表。2015シーズンの明治安田生命J1リーグで「Jリーグベストヤングプレーヤー賞」を受賞するなど充実したシーズンを過ごし、大きな期待を受けるサンフレッチェ広島FW浅野拓磨は、“ジョーカー”として途中投入されることが予想されている。広島でも途中出場から幾度となく局面を変え、結果を残してきたという実績があり、「どういうタイミングでピッチに立つか分かりませんが(ピッチに)立ったら、やってやろうという気持ちしかありません」とゴールへの意気込みを力強く語った。

 日本は1999年のアトランタ大会から5大会連続で五輪出場を果たしている。アジアの出場枠は「3」と狭き門で、チームにかかる重圧も並大抵ではない。「ピリッとした空気は流れている」と浅野が話すように、最終予選前の独特な緊張感が存在するという。それでもチーム全体としての雰囲気はよく、「全体的にはリラックスした状況でやれています」と上々の仕上がりのようだ。

 グループBに入った日本は、13日に北朝鮮、16日にU-23タイ代表、19日にU-23サウジアラビア代表と対戦する。

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