2015.01.08

アジア杯出場16カ国の最新FIFAランク一覧…日本は54位で大会2番手

日本代表
アジア杯に向けた練習試合、オークランド戦の先発メンバー [写真]=兼子愼一郎

 FIFA(国際サッカー連盟)は8日、最新のFIFAランキングを発表。日本代表は、前回と変わらず54位となった。

 9日から開催されるアジアカップに出場する16カ国の中で、日本は2番手。イランが51位と変わらずアジアトップもキープした。3番手には前回と同じ69位で韓国が入り、ウズベキスタンが順位を3つ上げて71位で4番手。5番手には順位を1つ上げて80位となったUAEが入った。

 アジアカップで日本が属するグループDでは、ヨルダンが順位を12下げて93位、イラクが11下げて114位で、パレスチナは2つ下げて115位となり、日本がトップを維持。なお、開催国のオーストラリアは変わらず100位となった。

 また、上位陣は45位のハンガリーまで変動なし。ベスト10は、1位ドイツ、2位アルゼンチン、3位コロンビア、4位ベルギー、5位オランダ、6位ブラジル、7位はポルトガルとフランスが並び、9位スペイン、10位ウルグアイとなった。北中米カリブ海勢は16位のコスタリカが最上位で、アフリカ勢は18位のアルジェリアがトップで、変動はなかった。

■アジアカップ出場16カ国の最新FIFAランキング(カッコ内は順位変動差)

51位 イラン
54位 日本
69位 韓国
71位 ウズベキスタン(+3)
80位 UAE(+1)
92位 カタール(+3)
93位 オマーン
93位 ヨルダン(-12)
96位 中国(+1)
100位 オーストラリア
102位 サウジアラビア
110位 バーレーン(+12)
114位 イラク(-11)
115位 パレスチナ(-2)
125位 クウェート(-1)
150位 北朝鮮

■ハビエル・アギーレ監督就任後における日本の順位の推移。(2014年8月11日に就任会見。初陣は同年9月5日のウルグアイ代表戦)

2014年8月 44位
2014年9月 48位
2014年10月 52位
2014年11月 53位
2014年12月 54位
2015年1月 54位

Jリーグ順位ランキング

浦和
31pt
川崎F
28pt
G大阪
27pt
Jリーグ順位をもっと見る
札幌
73pt
松本
64pt
C大阪
63pt
Jリーグ順位をもっと見る
栃木
47pt
大分
43pt
鹿児島
43pt
Jリーグ順位をもっと見る