2014.12.18

最新FIFAランク、日本は1つ下がり54位に…アジア杯D組ではトップ

日本代表
オーストラリア戦で円陣を組む日本代表 [写真]=白井誠二

 FIFA(国際サッカー連盟)は18日、最新のFIFAランキングを発表した。

 日本代表は、前回の53位から順位を1つ下げ、54位となり、前回順位を5つ下げたイランが、今回は5つ上げて51位に戻ったため、アジア最上位の座を再度イランに譲った。その他のアジア勢では韓国が69位で変わらずアジア3番目。ウズベキスタンも前回と同じ74位でアジア4番目となった。

 2015年1月に行われるアジアカップで、日本と同組のグループDでは、ヨルダンが順位を5つ上げて81位、イラクが1つ上げて103位で、パレスチナは変わらず113位となり、日本がトップとなっている。なお、開催国のオーストラリアは順位を2つ上げて100位に入った。

 また、上位陣は23位まで変動なし。ベスト10は、1位ドイツ、2位アルゼンチン、3位コロンビア、4位ベルギー、5位オランダ、6位ブラジル、7位はポルトガルとフランスが並び、9位スペイン、10位ウルグアイとなった。北中米カリブ海勢は16位のコスタリカが最上位で、アフリカ勢は18位のアルジェリアがトップで、変動はなかった。

 ハビエル・アギーレ監督就任後における日本の順位の推移は、以下のとおり。(2014年8月11日に就任会見。初陣は同年9月5日のウルグアイ代表戦)

2014年8月 44位
2014年9月 48位
2014年10月 52位
2014年11月 53位
2014年12月 54位